基礎知識

こどもが産まれたら学資保険を!

子供が生まれると何かと費用が掛かるものですが、その費用が家庭の経済に大きな負担となってくるのは、中学、高校あたりからです。
公立中学・高校に行くようならまだしも、中学いえ小学校から市立に行くという選択をすれば、お子さんの生涯教育資金は莫大なものとなります。

お子さんが生まれると昔から言われてきたのが学資保険への加入でした。
親に万が一のことがあった場合、それ以降の払い込みが免除となる、学資保険満期となれば満期額資金に加えて祝い金もいただけるとあって、多くの保護者の皆さんが利用してきました。
利回りがそうよくない時代の場合、自分で貯蓄し、生命保険によって保護者が死亡した場合に備えればいいんじゃないのかという意見もあります。

でも学資保険はどんなものかというのは、お子さんの為に行う保険であり、お子さんの為に利用するための貯蓄です。
一概に今は生命保険の方がいいとか言えることではないと感じます。
要は自分たちの家族に合った教育資金の一つの方法として、その選択肢の中に入れておけばいいのです。
ご家庭によって通常の生命保険と貯蓄の方がいいと思えばそういった方法を選択すべきだし、これだけには手を付けないという意味を込めてお子さんの単体学資保険へ加入するというのも一つの方法です。

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